キャラ紹介


諒について#

菅谷 諒(すがや りょう)

渚の異母弟。高校2年生。
兄弟2人でオンボロ学生アパートに住んでいる。

仏頂面の根暗人間で友達がほぼいない。趣味はしいていえばゲームやネットサーフィン。
出不精で面倒くさがりだが、兄に色々連れ回されがち。いつもぬぼーっとしている。

渚のことは、態度には出さないものの唯一の家族として大切に思っているが、色々不安定なところは何とかしてほしいと思っているし心配している。

帰宅部で暇だという理由でコンビニでバイトをしている。
給料は全て兄に着服されているがあまり気にしていない。

渚について#

菅谷 渚(すがや なぎさ)

諒の異母兄。高校2年生。(数ヶ月しか年が違わない)

勉強も運動もできない上に、些細なことでもすぐ怒るめんどくさい性格の持ち主。他人の前ではやたらヘラヘラしている。(人の機嫌を損ねたくないため)

実の母親に捨てられたのがトラウマで、家族という関係にこだわりが強く、弟にかなり依存している。
諒が自分のわがままを聞いてくれないと不機嫌になる。
また、都合のいい時だけ兄の立場を持ち出してくる。

諒がバイトで稼いだ金をむやみに浪費しているらしい。
最近買ったものはペットボトルの水を使う加湿器。(いらない)

ふたりの関係について#

異母兄弟だが、二人ともが他の血縁者とほぼ絶縁状態であることからお互いを唯一の家族であると思っている。

渚は諒の父と浮気相手との間の子供であり、諒が生まれて間もなくの時に父の浮気が発覚して諒の母と父は離婚し、諒は父方に引き取られた。
そのため、諒は実の母との面識が全くない。

その後、身勝手で自己中心的な性格だった渚の母親は、実の息子の世話にすら飽きてしまい、渚が小学2年生の時に渚は父と諒の元へ半ば捨てるような形で預けられる。
元々淡白かつ気弱な性格だった父親は離婚をきっかけにアルコールに溺れるようにもなっており、とても二人の父親としての役割を果たすことはできず、三人での暮らしは居心地が良いものではなかった。

その後、父が飲酒運転で接触事故を起こしてしまい、それをきっかけにして二人は父親から離れて今のアパートで二人暮らしをするようになる。
渚の母親の弟(つまりは渚にとっての叔父)からの経済的な支援もあって何とか生活をしている。
諒は度々渚の叔父と会って話したりしているが、渚は絶対に会いたがらない。
お知らせ
実務でも趣味でも役に立つ多機能Webツールサイト【無限ツールズ】で、日常をちょっと便利にしちゃいましょう!
無限ツールズ

 
writening