赤字まとめ


EP1


第1の晩:蔵臼・留弗夫・霧江・楼座・郷田・紗音

第2の晩:絵羽・秀吉
二人は他殺である!
密室構築後に片方を殺害の後に自殺したのではない!
また、殺人は執行者、犠牲者が共に同室して行われた!
執行者が室外から殺害する手段は存在しない!

第4の晩:金蔵

第5の晩:嘉音
全ての生存者にアリバイがある!
さらに死者も含めようぞ!!
つまり、島の如何なる人間にも死者にも、嘉音は殺せなかった!
嘉音は自殺ではない
嘉音は事故死ではない!

第6・7・8の晩:源氏・南條・熊沢
同室していた真里亞は殺していないぞ!そしてもちろん三人は他殺だ!
身元不明死体について、その身元を全て保証する。即ち、替え玉トリックは存在しない!
源次、熊沢、南條は殺人者ではない

第9の晩:夏妃
夏妃は他殺である!
身元不明死体は一切なく、生存者も全員がアリバイがある!
夏妃の額に埋まりし銃弾は、夏妃の銃から放たれたものではない!
夏妃を射殺したのはトラップじゃなく、ちゃんと銃を構えて引き金を引いてしっかり射殺したのよ!


EP2


第1の晩:蔵臼・夏妃・絵羽・秀吉・留弗夫・霧江
生死は捨て置く。6人は確かに扉から入った
礼拝堂の鍵は一本しか存在しない
礼拝堂の施錠は礼拝堂の鍵以外では開錠不可能
礼拝堂の扉は、施錠時には如何なる方法での出入りも拒む
6人は確かに“この正面扉”から入った
楼座は今朝、確かに真里亞の手提げの中から封筒を取り出し、そこから正真正銘の礼拝堂の鍵を手に入れたぞ
妾が真里亞に預けた封筒の中身は、確かに礼拝堂の鍵だった
妾が真里亞に渡した封筒と、楼座が開封した封筒は同一のものであるぞ
マスターキーは使用人たちがそれぞれ持つ一本のみ

真里亞の鍵は、真里亞受領後から翌日の楼座開封の瞬間まで、誰の手にも渡っていない!!
金蔵の書斎以外にオートロックの扉は存在しない!
6人は発見時にすでに全員死亡していた!
全員が他殺だ!
6人は全員が純粋な犠牲者であり、相互の殺人には関与しない!
あの礼拝堂には誰も隠れていなかった。 よってその、引き篭もり密室は通用しない!
礼拝堂での6人の殺害時、犯人は礼拝堂内にいたわ!
楼座がマスターキーを管理して以降、それらは全て一度たりとも彼女の手を離れていない!夏妃の部屋を開錠したときに時に戦人に貸し出した際を除いてね。

第2の晩:朱志香・嘉音
隠し扉の類は一切ない。出入りはこの扉からだけだ。扉の施錠は、朱志香の鍵が一本と使用人たちが一本ずつ持つマスターキーのみ
窓は内側から施錠されている
嘉音はこの部屋で殺された
施錠時には如何なる方法をもってしても出入りは出来ぬ
部屋の外から鍵を使わずに施錠するようなカラクリも通用せぬぞ
扉と窓以外に出入りする方法はない
朱志香の死体発見時、朱志香の部屋にいたのは、戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音、熊沢、南條のみだった
(死体の)朱志香ももちろん含む。よって、朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、そなたが認識していた以外の人間は存在しない。誰も隠れていない
扉は鍵を使用せずに外から施錠する方法は存在しない。窓については外からは如何なる方法でも施錠する方法は存在しない

第7・8の晩:南條・熊沢
(本来の鍵である使用人室の鍵は)使用人室の奥のキーボックスに収められているぞ
(使用人室の鍵は数本あるが)その全てがキーボックスに収められている
出入りは唯一の扉と唯一の窓から以外は不可能
そしてそれらはいずれも施錠されていた
扉も窓も、施錠時には如何なる出入りも許さない
扉の開錠は使用人室の鍵とマスターキー以外は不可能
この部屋には、お前たち以外は存在しない。お前達の定義とは、戦人、譲治、真里亞、楼座、源治、郷田、紗音のことを指す。
朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、そなたが認識していた以外の人間は存在しない
誰も隠れていない
扉は鍵を使用せずに外から施錠する方法は存在しない
窓については外からは如何なる方法でも施錠する方法は存在しない
マスターキーは5本しかない

彼らは異なる人物を嘉音と誤認することは絶対にない!
嘉音の名を名乗ることが出来るのは本人のみ!異なる人物が名乗ることは出来ない!

第4・5・6の晩:紗音・郷田・譲治
夏妃の部屋もまったく同じだぞ、いつもの通り
扉も窓も内側から施錠されていた
如何なるイカサマも細工もなく、そして隠された通行手段もなければ隠れる場所もないッ
夏妃自身の鍵は譲治のポケットに入って、室内に閉じ込められていた
あとは5本のマスターキーしかないが、それは全て“楼座”が持っているッ
ついでに言おう、その客間も同じよ
本来の客間の鍵は使用人室に封印されている
だからマスターキー以外では開錠不能! 部屋の密室定義もいつもに同じよ

マスターキー全ては楼座が管理した!


EP3


六軒島に存在する全ての扉は鍵が通り抜けられる隙間などない

六軒島の中には、九羽鳥庵という隠し屋敷が実在します
かつて実際にこの場所で、お二人はこのような会話をなされました
ここは1967年の世界
1967年の六軒島の隠し屋敷に、人間としてのベアトリーチェさまが存在した
(岩壁に頭をぶつけたベアトリーチェは)間違いなく死んでいる
この六軒島には19人以上の人間は存在しない

第1の晩:金蔵・源治・紗音・嘉音・郷田・熊沢
(マスターキーの本数は)各使用人が1本ずつで5本だ。
ちなみに、6つの部屋の扉や窓はいずれも普通。オートロックのような鍵を使用せず施錠できるような仕掛けは存在しない。
金蔵、源次、紗音、嘉音、郷田、熊沢の六人は死亡している!
6つの部屋には誰も隠れていない!
6人は即死であった!
室内には犠牲者しかおらず、それ以外の人物は室内には存在しておりません。
6人はトラップで殺されてはいない
6人は誰も自殺していない!

マスターキー5本は全て、5人の使用人の懐よりそれぞれ発見された!個別の鍵は死体の傍らの封筒の中に!つまり、連鎖密室にかかわる全ての鍵が、連鎖密室内に閉じ込められていたわけだ!!
ドアの隙間だの窓の隙間だの通気口だのッ、そんなところを使って密室外から鍵を戻すことなど出来ぬぞ!!
彼ら全員には致命傷となった銃創と思わしき傷痕があったぞ!
室外からの殺害は不可能だぞ!!更に赤を重ねようぞ!金蔵を除く5人の殺人の際、殺人者は必ず同室していた!
自殺者がいないことは当時に赤で宣言済みだ!!

第2の晩:楼座・真里亞
楼座と真里亞は死亡した
死因は南條の見立て通りだ
楼座と真里亞の二人は他殺です

第4・5・6の晩:留弗夫・秀吉・霧江
霧江は食料はいらないと考えてた
ゲストハウスを出ないべきだと主張していた
(にもかかわらず彼女は自ら、)食料を取りにゲストハウスを出ようと提案する
その心変わりの理由は、誰にも語られておらず、また記されてもいない
霧江は何も書き残してはいない 
霧江はね、死ぬ最後の瞬間まで "食料を取りに行かない=屋敷に行かない" という行動式を維持していたわ

第7・8の晩:蔵臼・夏妃

第9の晩:南條
朱志香負傷後。絵羽は常に戦人の監視下にあった。戦人は犯人でもなく共犯者でもない。
 よって、絵羽の完全なアリバイを証明できる
この島には19人以上の人間はいない
人間以外の生命は一切、このゲームに関係がない
金蔵は死亡している
蔵臼は死亡している
夏妃は死亡している
秀吉は死亡している
譲治は死亡している
留弗夫は死亡している
霧江は死亡している
楼座は死亡している
真里亞は死亡している
源次は死亡している
紗音は死亡している
嘉音は死亡している
郷田は死亡している
熊沢は死亡している
南條は死亡している
以上、15人は死亡
戦人は生存している
絵羽は生存している
朱志香は生存している
絵羽はあなたとずっと一緒にいたわ。だから犯行は不可能。もちろん戦人くんは犯人じゃないわ。
アリバイ偽装なんてしないし、彼女が犯人の可能性も考慮していたから、その行動は用心深く見張ってた。
彼女には、不審なことをできるあらゆる可能性が存在しなかった!
つまり、犯行時の使用人室には、南條と朱志香しかいなかったのよ
右代宮朱志香は殺人を犯していない!南條殺しにかかわっていない!!彼女の目は完全に塞がれているその彼女に殺人の行うことは不可能よ!
絵羽と戦人も南條を殺していないし、かかわってもいない
南條を殺した犯人は、戦人でも絵羽でも朱志香でもない!!
朱志香の目は完全に塞がれていて、彼女に殺人は不可能!
朱志香の身体が起こした如何なる動作も、南條の殺人には関係・影響しない!この適用を戦人と絵羽にも広げるわ
朱志香と戦人と絵羽は、南條を殺した犯人ではない!
南條は他殺よ。もちろん、トラップではなく、直接的な殺害方法よ。凶器を構え、それにて真正面の至近距離から殺した!犯人は、南條の目の前に堂々と現れ、そして互いに顔を見合せながら、殺害したのだ
人間以外の一切の要素は、このゲーム盤に関与しない!
南條を殺したのは、確かに人間である
地に足のついた人間が、凶器をかざし、それにて殺した!眼前にて!

譲治はゲストハウスの階段を降りてはおらぬ。
外部へ通ずる窓も扉も全て内側より施錠されていたぞ。しかもそれらの施錠は全て、外側からは不可能!


EP4


親族会議に居合わせた全員が、金蔵の存在を認めた!
全ての人物は右代宮金蔵を見間違わない。いかなる変装であったとしても、右代宮金蔵を見間違わない!
4つのゲーム開始時の金蔵の生死設定は全て同一である。第4のゲームのみ設定が異なることはない…!

全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!
妾はこれまで、この島には19人以上の人間は存在しないと宣言してきた。それを、金蔵の分、一人減らす!!
この島には18人以上の人間は存在しない!!
以上とはつまり18人目を含めるぞ。つまり、18人目のXは存在しないッ!!これは全ゲームに共通することである!!!

第1の晩:夏妃・絵羽・秀吉・留弗夫・楼座・源治

第2の晩:朱志香・譲治

第4・5・6・7・8の晩:嘉音・紗音・南條・蔵臼・霧江
嘉音は死亡している。霧江たち5人の中で、一番最初に死亡した。つまりは、9人目の犠牲者と言うわけだ。

第9の晩:金蔵・郷田・熊沢

第10の晩:戦人
右代宮戦人。今から私が、あなたを殺します。
そしてたった今。この島にはあなた以外誰もいません。この島で生きているのは、あなただけです。島の外の存在は一切干渉できません。
この島にあなたはたった一人。そしてもちろん、私はあなたではない。なのに私は今、ここにいて、これからあなたを殺します。


俺(戦人)の6年前に、ベアトリーチェなどという人物は存在しないのだ。
妾が今、そなたに思い出すことを要求している罪は、右代宮戦人とベアトリーチェの間のものではない
右代宮戦人には、罪がある
そなたの罪で、人が死ぬ。
そなたの罪により、この島の人間が、大勢死ぬ。誰も逃さぬ、全て死ぬ。

妾は黄金の魔女、ベアトリーチェ。そして右代宮金蔵の孫、右代宮戦人と戦うためにこのゲームを開催した。
右代宮戦人の母は、右代宮明日夢である。
俺の名は右代宮戦人
俺は右代宮戦人だ
右代宮戦人は、右代宮明日夢から生まれた。
そなたは、右代宮明日夢の息子ではない。

ここは妾の黄金郷
妾以外の魔法は絶対に存在できない世界
そして妾の魔法でさくたろうを蘇らせることは出来なかった
そのぬいぐるみは特別なぬいぐるみ
楼座が娘の誕生日のために作った、世界でたった一つの(宣言できず)

縁寿は、……俺の妹だ
何も信用できない、赤くない言葉は何も信用できない…!!

早く帰ってきて、お兄ちゃんッ!! 私を独りぼっちにしないでッ!!!
私よ、縁寿よ…!! お父さんもお母さんもお兄ちゃんも、誰も帰ってこないッ!!寂しいよ!! お願いだからッ、早く帰ってきてッ!
そうよ、縁寿よ!! 誰も帰って来ない世界の右代宮縁寿…!!………私の家族は全て、あの日の六軒島から帰って来ない…!!
目の前のあの魔女が、家族を全て、お兄ちゃんさえも奪い取ってしまった…!………お兄ちゃんだけが、あいつをやっつけられる!!あいつをやっつけて…!!そして、家族を取り戻して!! そして、………私のところに帰ってきて……!!!