sirvi卓 cocハウスルール


【COCハウスルール】

〜coc/DX3rd 共通ルール〜
sirviはボイセ卓に関しては「voidol2」通称「ボイチェンソフト」を使う事があります。これは自分の声が低すぎて女性RPがあまりにも出来なさすぎるからです……()

ただ音質がちょっとアレになってしまうこともあり、改善には努めてますが完全には至らず……ということもあって、sirvi卓では「ボイチェンソフトを使用するかどうか」を選ぶシステムを採用しています。
ボイチェンを気にしないのであれば「ボイチェン有卓」として進めますし、嫌ならば「ボイチェン無し卓」として進めます。ボイチェン有無は卓をやる前に決めますので、その時に……。

・ルルブ
ルールブックは6版を基本適用。
7版を適用する場合は2020も使用可能。
2010や2015に関しては、ネット上に
載ってる職業は使用可能。

・卓参加条件
ルルブ6版所持の方。
7版卓の場合7版所持の方。

最低限のマナーが守れる方。
及びRPに時間のかからない方(テキセ限定)。


・ダイス(クリファン)
ダイス判定は如何なる時も
クリファン5%ルールを適用する。
(全ての判定がCCB判定となる)

ただし7版卓の場合、
クリティカルは1%となる。
(従来のルールに従う)


・技能
全ての技能値の上限は95とする。EDUが
20以上あっても〈知識〉は95を上限とする。

なお〈回避〉上限値は例外で、
『DEX×5』の値が上限値となる。
※7版卓の場合『DEX』の値。

・能力値決定ダイスロール
全体振り直し1回まで。
個別振り直し5回まで。

ただし個別に関して、同じ能力値は
1回までしか振り直せない物とする。

振り直してから、振り直す前より小さい
値が出たとしても、その値で決定すること。

なお年齢に関する
バフ及びデバフは適用しない。


・他の言語
日本人の場合〈他の言語(英語)〉
初期値を【EDU×2】の値とする。
外国人の場合〈他の言語(日本語)〉
初期値を【EDU×2】の値とする。

そして全ての人種はRP時、言語の壁がない
ものとし、ある程度会話ができるものとする。

※7版卓の場合【EDU×2】ではなく
『10%』で固定とする。


・一時的狂気
一時的狂気は〈正気度ロール〉にて、
正気度が一度に5以上喪失した場合に
〈アイデア〉を振り、成功してしまうと
一時的狂気に陥るものとする。
詳細はルルブ6版P90を参照すること。

一時的狂気の続く時間は特に何も
無ければ1D10ラウンド(分)とする。

基本は〈精神分析〉で一時的狂気から回復
する物とする。肉体的ショックでも回復
することもあるかもしれない。(KP判断)

なお7版卓の場合、リアルタイム狂気表を
参照する。潜在狂気は適用しない。


・不定の狂気
不定の狂気はゲーム内時間で1時間以内に
正気度が、現在の正気度の5分の1喪失した
場合に否が応、不定の狂気に陥る。
詳細はルルブ6版P90を参照すること。

不定の狂気の続く時間は特に何も
無ければ[1D10×10]時間とする。
及びシナリオ終了後、生還した場合は、
その狂気に応じた後遺症を1D6ヶ月受ける。

〈精神分析〉で一時的に不定から回復し、
通常的思考を取り戻せる物とするが、
基本日を跨ぐ場合は、また狂気に陥る。
こちらも肉体的ショックで回復する……
こともあるかもしれない。(KP判断)

なお7版卓の場合、サマリー狂気表を
参照する。潜在狂気は適用しない。


・持ち物
現代日本の場合、銃火器類や刀剣類の持ち込みは事前に相談すること。ただし、警察などの職業を除いて、基本的には持ち込めない物とする。


・特殊設定
シナリオに影響するような設定(過去など)などがある場合、事前に相談すること。呪文&アーティファクトの持ち込みは基本的にNGとする(シナリオに影響を及ぼさない物は許可することもある)。

また、オリジナルの職業を使用する場合、それに適応した技能を8個、職業技能で取得すること。キャラシに詳細を記載してほしい。


・命中判定
critical(〜5%):装甲無視、貫通、ダメージ2倍
(2倍はDB除く。値を2倍ではなく、
ダイスを更に多く振る物とする。
〈こぶし/パンチ〉の場合2D6とする)
また状況に応じてボーナスが得られるかも。
※7版卓の場合「1%」のみとなる。

ただし敵NPCや神話生物がクリティカルを出した場合のボーナスは『ダメージ2倍』ではなく『回避不可』とする。(装甲無視&貫通は同じ)

special(技能値1/5以下の値):
装甲無視、貫通付与
※7版卓の場合「イクストリーム」。

fumble(96%〜):状況に応じたペナルティ。
正気度チェック時の場合は更にSAN-1、
戦闘時は転倒、次判定時の技能値が半分等。


・戦闘
ノックアウトは行動前に宣言、
受け流しはラウンド最初に宣言、
回避は攻撃を受ける際に宣言すること。

回避は1ラウンド何度でも出来る物とするが、
1回目は通常の値、2回目は半分の値、
3回目は4分の1の値、と減少する物とする。
ラウンドが変わると回避の値は戻る。

なお回避しても攻撃や他の行動は出来る。


・毒
POTと探索者のCONで対決し、探索者側が
判定に失敗した場合、POTの値のダメージを
受けなくてはならない。成功した場合は
運の良い事に、ダメージは半分となる。

なお毒のダメージでHPが0以下になっても
即死扱いとはせずに仮死状態とする。直ぐに
他の探索者が〈医学〉判定に成功すれば、
奇跡的に息を吹き返せる。〈応急手当〉では
意味がないので注意。この判定をせずに、
数十分経過した場合……死亡、ロストする。

なお神話生物による毒は例外。即死する。


・成長
成長判定はシナリオ終了時、生還して
いれば行うことができる。成長する技能は
シナリオ内でcriticalを出した物のみとし、
何回同じ技能でcriticalを出しても成長は
1回分としてみなす。ただし正気度ロール及び
クトゥルフ神話でcriticalしても成長する……
そんなわけはないので注意してほしい。

成長判定は該当する技能で判定し、失敗した
場合のみ成長できる。成長値は1d10+5点。
なお「初期値の技能」が該当する場合、
成長判定を無視して成長することができる。

その他特殊ルール:
・〈頭突き〉での攻撃時、命中&ダメージ算出後に攻撃した対象に『転倒状態』を付与する。転倒した敵は、次の自分ラウンドの判定に-20%のデバフが入る。
・強制気絶は適応しない(HP2以下になっても強制的に気絶しない。ただし気絶判定は行う)
・セッション中に日を跨ぐ際、HPが満タンでなければ1d3の自動回復が入る。

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7版用:選択,スポットルール
sirvi卓では殆どの選択ルールを採用する。
ただし以下のルールは採用しない物とする。

・P119「戦闘の選択ルール」
 
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